泊まれる町家 上下天領

Conceptコンセプト

凛として、穏やか。

かつて幕府直轄の地、
政治・経済の中心地として栄えた天領・上下町。
その往時を偲ぶ町並みの中心地に、
泊まれる町家「天領 上下」はあります。

「やど」として新しい時代を迎えたこの建物は、
明治初期に建てられた商家。

一歩、中へ踏み入れば
奥へ奥へと続く長い建物、
四方を壁に囲まれた箱庭。

木のぬくもり、人々が行き交う音。

見るもの、聞くもの、触れるもの
まさに温故知新。
うれしい発見や出会いにあふれています。

泊まれる町家 上下天領 看板
泊まれる町家 上下天領 中庭
泊まれる町家 上下天領 室内

歴史に育まれた、
あたらしい空間

上下の町の歴史を物語る建物を後世へ繋ぎたい

近年、築百年を超える商家や町家は空き家となり、
保存が難しくなったものは解体され、急速に失われつつあります。
その一つに挙がっていたのが明治から続く商家・角倉家。
歴史的・文化的価値のある商家を後世につなぎたい。
その想いから生まれたのが、泊まれる町家「天領上下」です。

白壁ファンドの取組み

泊まれる町家「天領上下」では、この歴史ある町並みの維持・保存のため、宿泊料の内、ひとり100円を【白壁ファンド】として寄付し活用します。


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